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市場・企業・業界動向
( Z167 )

CFRP/CFRTPの全体像と分野別用途・技術動向から見た将来展望

CFRP/CFRTPの全体像と分野別用途・技術動向から見た将来展望

発刊日
2017年07月20日
体裁
A4判 300頁強(ハードコピー)
ISBN
Cコード
価格(税込)
250,001
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発行(有)カワサキテクノリサーチ


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冊数:
PDFパンフレット(Z167 書籍「CFRP/CFRTPの全体像と分野別用途・技術動向から見た将来展望」)

著者リスト


KTRプロジェクトチーム

趣旨


 CFRP/CFRTP(炭素繊維複合材料)がテイクオフしようとしている。
 弊社が主催したセミナーや討論会(パネルディスカッション)には、毎回多くのご参加を得ているし、熱気ある議論が今も続いている。
 また、公的機関からご依頼のあったCFRP/CFRTP成形加工技術の関するロードマップ作成は、絶好の学習と取材の機会を頂いたと総括している。
 そこで今回弊社では、これまでの経緯を生かすべく、CFRP/CFRTPに関する資料集の刊行を提案したいと考えた次第である。
 他社にはないこだわりとしては、用途開発と技術開発がどうリンクするか、その問題意識を各位に問うてみたいと思うのである。どうかご検討の程、よろしくお願い致します。

目次


第1章 CFRP/CFRTPの現況
 1-1 炭素繊維コンポジットの種類
 1-2 炭素繊維の性状と性能
 1-3 マトリックス樹脂の種類
  (1) 熱硬化性マトリックス樹脂
  (2) 熱可塑性マトリックス樹脂
 1-4 成形技術と用途
 1-5 見逃すべきではないと思うこと(事態)

第2章 CFRP/CFRTPのプレーヤー状況
 2-1 全プレーヤー概要
  A.炭素繊維、CFTPペレット・シート、CFRP加工メーカー一覧表(日本、世界)
  B.炭素繊維加工メーカー一覧表(日本国内①)
  B.炭素繊維加工メーカー一覧表(日本国内②)
  C.学術機関
 2-2 炭素繊維、樹脂メーカー、設備メーカー
  A1 東レ株式会社
  A2 東邦テナックス(帝人グループ)
  A3 三菱ケミカル
  A4 クレハ
  A5 大阪ガスケミカル
  A6 日本グラファイトファイバー
  A7 Bond-LaminatesGmbH

  A8 Tencate
  A9 Celanies
  A10 CytecIndustriesInc.(Oxeon)
  A11 EMSGroup
  A12 BASF
  A13 SABIC
  A14 Dow-DuPont
  A15 ダイセル
  A16 旭化成ケミカルズ
  A17 DIC
  A18 東洋紡
  A19 神戸製鋼所
  A20 出光ライオンコンポジット
  A21 RTP CompanyLtd.
  A22 ENGEL AUSTRIAGmbH
  A23 Krauss-Maffei
  A24 U-MHIプラテック
  A25 東芝機械
 2-3 炭素繊維、加工メーカー
  B1 サカイ・コンポジット
      ・
      ・
      ・
  B72 タカギセイコー
 2-4 学術機関
  C1 東京大学
  C2 名古屋大学
  C3 金沢工業大学
  C4 近畿大学
  C5 信州大学
  C6 福井大学
  C7 ふくいCFRP研究開発・技術経営センター
  C8 フラウンホッファー研究機構
  C9 各国の複合材料研究開発プロジェクト




第3章 CFRP/CFRTPの技術動向
 3-1 特許から見たCFRP/CFRTPの技術開発動向
 1. マトリックスの樹脂別
  1-1. CFRP (CF強化熱硬化性樹脂組成物)
  1-1-1 エポキシ樹脂
   (1) エポキシ樹脂/CF
   (2) エポキシ樹脂/PES/CF
   (3) ビスフェノールF使用エポキシ樹脂/CF
  1-1-2 フェノール樹脂
  1-2 CFRTP(CF強化熱可塑性樹脂組成物)
  1-2-1 PPS
  1-2-2 PEEK
  1-2-3 フッ素樹脂・フッ素ゴム・エラストマー
 2. CFのタイプ・形態別
  2-1 長繊維
  2-2 ピッチ系CF
  2-2-1 用途
  2-2-2 熱可塑性樹脂
  2-2-3 摩擦・摩耗
  2-2-4 シール材・軸受・塗料・塗装
 3. CFメーカー別開発動向 (自動車分野)
  3-2 CFRP/CFRTPの成形技術

第4章 CFRP/CFRTPのコスト構成とコストダウン技術開発状況




第5章 CFRP/CFRTPの用途状況
 5-1 用途状況概要
 5-2 航空・宇宙用途
 5-3 輸送機器用途
 5-4 産業用途
  ①風力発電
  ②圧力容器
  ③土木建築、インフラ
  ④産業機器
  1)ロール
  2)ロボット部材
  3)工作機器
  ⑤電気(情報、家電)
  1)パソコン
  2)デジカメ
  3)電動工具部品
  4)掃除機
  5)ドローン
  ⑥その他
  1)ATM部品
  2)軸受、ベアリング部品
  3)パイプ他部材
 5-5 スポーツ・レジャー、その他用途
  ①自転車
  1)フレーム
  2)釣具
  3)ゴルフ
  4)ラケット
  5)傘骨、杖
  6)パチンコ台
  7)車椅子

第6章 CFRP/CFRTPのサプライチェーン




第7章 国内外クルマメーカーと有力tier1メーカーの戦略分析
 7-1 自動運転の調査資料より抜粋
 7-2 発泡技術と樹脂グレージング
 7-3 クルマメーカーとtier1メーカーの共同開発例

第8章 CFRP/CFRTPの技術動向と課題を踏まえた将来性




第9章 CFRP/CFRTP市場の推移と今後の予測

第10章 その他トピックス-自動運転とCFRP/CFRTPとの接点、その他-
 10-1 マルチマテリアルの考え方とステージ
  (1)材料の領域
  (2)部品の領域
  (3)車両の領域
 10-2 コラボを巡る気になる動き