書籍検索


  • S&T出版セミナー専用サイト

商品はお決まりになりましたか?

カゴの中を見る

商品数 : 0 点

合計 : 0 円

SSL グローバルサインのサイトシール
SSLとは?
TOP >
先端技術・ヘルスケア
( Z185 )

2018 カメラモジュール徹底解説

2018 カメラモジュール徹底解説

発刊日
2017年10月25日
体裁
A5判 298頁(内カラー頁 184 / 図表オールカラー)
ISBN
Cコード
価格(税込)
29,800
( STbook会員価格(税込)STbook会員価格
29,800 円)

【送料】当社負担(国内限定)


書籍の他に下記pdfデータもあります
○CD-R版(書籍内容のpdfデータ):27,778円+税
○書籍+CD-Rセット:41,482円+税
 ※CD-R版またはセットをご希望の方は自由記入欄(備考)にその旨ご記入ください。
 ※自動返信メールにはCD-R版またはセット版の価格は反映されません。
  その後の別メールで正しい価格(HP掲載価格)をご連絡いたします。

≪割引特典対象外、キャンセル不可≫
※本書籍は書店からの注文はできません。直接当社にお申込みください。
個人のお客様、および初めてお申込みの会社様は代金前払いでお願いいたします。
※お申込み後にE-mailで請求書をお送りいたします。
オンデマンド出版のため、納品に10日程度かかることがあります。
【送料】当社負担

発行 : 共創企画

※会員登録やログイン時にエラーメッセージが表示される方は、FAX(申込用紙はこちら)でお申込みください。当社でエラー内容を修正致します。

冊数:
PDFパンフレット(Z185 書籍「2018 カメラモジュール徹底解説」)

著者リスト


共創企画 代表 中條博則

趣旨


 カメラモジュールは、ノートPC、携帯電話、Smartphoneなど、モバイル機器用を中心に市場が拡大してきました。また、最近ではADAS、自動運転技術を実現する上で欠かせない部品とし、車載カメラの数量も急増しています。その上、ここ2、3年Deep LearningなどのAI (人工知能)の急激な進化にともない、世界はIoT社会の本格化に向かって大きく前進しています。IoTでもカメラモジュールの果たす役割は非常に大きく、その市場規模は、今後ますます拡大することが予測されています。加えて、2016年は、VR(Virtual Reality) Game機が登場し、そしてSmartphone用のVR HMD Adaptorが多数市販されたことから、「VR元年」と言われ、VR/ AR (Augmented Reality:拡張現実、車載HUDもこのジャンル) / MR (Mixed Reality)などの仮想現実技術が、今後さまざまな業種に恩恵を与えると期待されています。これらの機器でも、3D Gesture、3D Mapping作成用など、カメラモジュールの果たす役割は大きく、本格化し始めると見込まれている2020年以降、非常に大きな市場規模になることが予測されています。さらに、これらの製品が将来Post Smartphoneとして、民生用の通信機器の主流になるのではないか、との意見もあります。
 ここ1、2年、カメラモジュールの最大市場であるSmartphoneは、世界中に行き渡り、その規模拡大は鈍化しつつあります。しかし、カメラモジュールには小型化や低背化はもちろんのこと、高速オートフォーカス技術、光学ズーム、OIS(光学手ブレ補正システム)などの多機能化、さらに数量増が見込めるDual CameraによるComputational Imaging技術確立により、一眼レフを超える高画質化の追求が本格化しています。そのため、Smartphone市場向けのカメラモジュールは、今後も継続した数量増が期待されています。
 このように、カメラモジュールはAI技術で知能が高まるさまざまな製品で重要な役割を果たし、多くのセンサの中、その地位を不動なものにしつつあります。これは、「眼の機能」の誕生が「脳の機能の発達」を促したことにより、生物の多様化が一気に進んだ『カンブリア爆発』を彷彿とさせます。カメラモジュールという「眼の機能」が「AIの高度化」を促進し、技術・製品の高度化、多様化が一気に進む、現在版『カンブリア爆発』が近い将来起きるかもしれません。その実現には、膨大な数量のカメラを、高品質、廉価、そして円滑に供給できる体制の確立が必須です。その要求を満たせるものとしては、WLO(Wafer Level Optics)を採用したリフローカメラモジュール(WLCM: Wafer Level Camera Module)が最適です。組立技術に依存しないWLCMの最大の利点は、従来のカメラモジュールでは絶対不可能だった超小型品(たとえば0.5 x 0.5mm)が具現できることです。サイズの束縛から解放されることにより、いままで考えられなかったApplicationが登場するかもしれません。
 本書では、大きく変わりつつあるカメラモジュールを取り巻く市場環境や、それに対応する事業戦略、設計技術、製造技術、部品の技術動向などについて徹底解説しました。

   2017年 10月25日   著者 共創企画 代表 中條博則


目次


◆ 発刊にあたって

◆ 【第 一 章】市場動向

[ 1 ] IT企業が加速した自動運転実現への道
[ 1 ] - 1 : 2017年「革新的AI技術」により自動運転市販車登場 --- 1
[ 1 ] - 2 : Smartphoneの源流と、事業を成功に導いた3つのKey Word --- 2
[ 1 ] - 2 - 1 : iPhoneの源流「Apple Newton」 --- 3
[ 1 ] - 2 - 2 : 事業成功の1つ目のKey Word「独自インフラ構築」 --- 5
[ 1 ] - 2 - 3 : 事業成功の2つ目のKey Word「Localize Freeの実現」--- 6
[ 1 ] - 2 - 4 : 事業成功の3つ目のKey Word「User InteractionとDesignの融合」--- 7
[ 1 ] - 2 - 4 - 1 :「3次元Interaction」の本命に躍り出たAmazon「Alexa」--- 9
[ 1 ] - 3 : Appleが構築した独自Cloud Computing環境に倣った競合 --- 11
[ 1 ] - 4 : 巨大Serverを背景にInfotainment市場に突如参入したIT企業 --- 13
[ 1 ] - 4 - 1 : 車載器を経由してハッキングされたFCA「Cherokee」--- 16
[ 1 ] - 4 - 2 :『邪悪』に対抗、独自の仕組みを推進する自動車業界 --- 17
[ 1 ] - 4 - 3 : 車載市場に参入したIT企業、その真の狙いとは --- 19

[ 2 ] 加速する自動運転技術そしてIoTへ
[ 2 ] - 1 : ADASの普及を促進した国際的な交通安全目標の策定 --- 21
[ 2 ] - 2 : 日本の交通事故低減への取組み --- 22
[ 2 ] - 3 : 1G Telematicsでは最も進んでいた日本の取組み --- 25
[ 2 ] - 4 : 欧米の法制化促進により標準搭載が進む車載カメラ --- 26
[ 2 ] - 5 : 進化するADAS~自動運転で車載カメラが果たす役割 --- 28
[ 2 ] - 5 - 1 : Sensor Fusionが進むADAS、Frugal Innovationが鍵 --- 30
[ 2 ] - 6 : 自動運転技術開発を加速する欧州勢 --- 31
[ 2 ] - 6 - 1 : SAE方式に統一、自動運転の分類と関連国際法の動向 --- 31
[ 2 ] - 6 - 2 :『走るSmartphone』を具現するTesla --- 33
[ 2 ] - 6 - 2 - 1 : Mobileyeと決別、新ステージに突入したTesla --- 34
[ 2 ] - 6 - 2 - 2 : Teslaが構築した進化し続ける自動運転「Fleet Learning」--- 35
[ 2 ] - 6 - 2 - 3 : Mobileyeを買収するIntelの狙いは --- 37
[ 2 ] - 6 - 3 : 激化する「Over Level 3」自動運転システム覇権争い --- 38
[ 2 ] - 6 - 4 : 自動運転整合性が高いPHEV/EVに大きく舵を切った欧州勢 --- 39
[ 2 ] - 6 - 4 - 1 : ユーザー不在、身内のRISK抑制で普及するのかCHAdeMO --- 41
[ 2 ] - 6 - 4 - 2 : 疲弊するガソリンスタンドを放置して良いのか --- 42
[ 2 ] - 6 - 5 : 2017年は自動運転「元年」、ただしそれは「諦めが早い」もの --- 44
[ 2 ] - 6 - 5 - 1 : SAE Level 3運転に必要と思われる運転技能認証制度 --- 44
[ 2 ] - 7 : すべての『もの』がCloudにつながるIoT社会の到来 --- 44
[ 2 ] - 7 - 1 : IoTは視覚センサとAIが生み出す『技術のカンブリア爆発』である--- 46

[ 3 ] Smartphoneの最新Trend
[ 3 ] - 1 : カメラ機能はより高度に、Dual Camera急増 --- 47
[ 3 ] - 1 - 1 : なぜ、SmartphoneはCompact DSCを駆逐できたのか --- 49
[ 3 ] - 1 - 2 : 一眼レフ画質を目指す、Computational Imaging搭載機種急増 --- 50
[ 3 ] - 1 - 3 : Smartphoneに標準搭載されるか、360°全天球AR/ VRカメラ --- 52
[ 3 ] - 2 : 益々勢力を拡大する中国Smartphone Vender --- 53
[ 3 ] - 2 - 1 : 2014年以降、中国市場で低迷続くSamsung --- 54
[ 3 ] - 2 - 2 : 僅か2ヶ月!Smartphone Reference Design Programの威力 --- 55
[ 3 ] - 3 : 薄型化がさらに進むSmartphone --- 57
[ 3 ] - 3 - 1 : Smartphoneの薄型構造のReferenceとなったiPhone 4 --- 58
[ 3 ] - 3 - 2 : Full Flat Smartphoneの薄型設計事例 --- 60
[ 3 ] - 3 - 3 : Full Flat設計でも5mm以下の薄型Smartphoneは可能 --- 61
[ 3 ] - 3 - 4 : iPhone 5から採用された薄型Touch Panel機能 --- 62
[ 3 ] - 3 - 5 : iPhone 5sから採用された薄型GorillaR Glass --- 64
[ 3 ] - 3 - 5 - 1 : 平田機工のGorillaR Glass高品質切断用Laser Dicer --- 66

◆ 【 第 二 章 】カメラ機能のTrend

[ 1 ] 車載カメラなどの動向
[ 1 ] - 1 : カメラ機能が重要な役割を果たす製品の数々 --- 67
[ 1 ] - 1 - 1 : 各種製品用Image Sensorの市場動向(数量&金額) --- 67
[ 1 ] - 2 : Cloud Computing環境内のPC用カメラモジュール --- 71
[ 1 ] - 3 : 自動車安全立法、ADAS普遍化により急拡大する車載カメラ市場 ---72
[ 1 ] - 3 - 1 : 車載カメラの製品分類・市場動向(e-mirror解禁) --- 74
[ 1 ] - 3 - 2 : 主な車載カメラの搭載箇所と課題 --- 76
[ 1 ] - 3 - 3 : Viewingカメラの市場動向とSupply Chain --- 77
[ 1 ] - 3 - 4 : Sensingカメラの市場動向とSupply Chain --- 78
[ 1 ] - 4 : 小型・数量削減に最適、車載リフローカメラの可能性 ---80
[ 1 ] - 4 - 1 : 複数のリフローカメラによる広角システム --- 81
[ 1 ] - 4 - 2 : 複数のリフローカメラによる多機能モジュール --- 82
[ 1 ] - 4 - 3 : ZDを目指すBackup機能付きe-mirrorシステム --- 82
[ 1 ] - 4 - 4 : 量産中のWLOリフローカメラモジュール事例 --- 83
[ 1 ] - 5 : 車載カメラ用Lensに要求される特性 --- 84
[ 1 ] - 6 : FIR(遠赤外線)カメラの概要およびコストダウン技術 --- 86
[ 1 ] - 6 - 1 : FIRカメラの市場動向 --- 86
[ 1 ] - 6 - 2 : FIR用Lensの種類・特徴 --- 87
[ 1 ] - 6 - 3 : Si WLOを採用、FIRカメラのコストダウン手法 --- 88
[ 1 ] - 7 : 医療用に最適、超々小型WLOリフローカメラモジュール --- 92
[ 1 ] - 8 : AR/ VR/ MR機器でも存在感を示すカメラモジュール --- 94
[ 1 ] - 8 - 1 : AR/ VR/ MRはどのような分野で期待されているのか --- 94
[ 1 ] - 8 - 2 : HMD/Smart Glassに搭載されるカメラの仕様 --- 95
[ 1 ] - 9 : Motion Detectionに最適か、「画がでない」カメラ --- 96

[ 2 ] Smartphone用カメラのTrend
[ 2 ] - 1 : カメラモジュールメーカーの競合状況 --- 97
[ 2 ] - 2 : 多画素化が進むRear Camera --- 99
[ 2 ] - 2 - 1 : AFは必須、OIS搭載も急増するRear Camera --- 99
[ 2 ] - 2 - 2 : AFの高速化技術により進むDSC機能の本格化 --- 102
[ 2 ] - 2 - 3 : 一眼レフ並の高画質が実現可能、「Dual Camera」急増 ---104
[ 2 ] - 2 - 4 : Front Cameraにも展開するDual Camera、究極の4 Camera登場 --- 106
[ 2 ] - 3 : 低背化が定着したRear Camera --- 107
[ 2 ] - 3 - 1 : カメラモジュールの低背度合いを表す「指標」の考案 --- 107
[ 2 ] - 3 - 1 - 1 : 光学サイズの定義 --- 108
[ 2 ] - 3 - 1 - 2 : 光学サイズと光路長の比により低背化を表す『Height Rate』 --- 110
[ 2 ] - 4 : カメラモジュールの超低背設計手法 --- 113
[ 2 ] - 4 - 1 : AFカメラモジュールの超低背設計手法 --- 113
[ 2 ] - 4 - 2 : FFカメラモジュールの超低背・超小型設計手法 --- 117

[ 3 ] Displayとカメラ画素数の関係
[ 3 ] - 1 : Smartphone用カメラ画素数に影響するDisplayの動向 --- 119
[ 3 ] - 1 - 1 : カメラ画素数に影響を与えたDisplay画素数増加Trend --- 123
[ 3 ] - 1 - 2 : Display解像度の適正・過剰を判定する「視力」の基礎知識 --- 125
[ 3 ] - 1 - 3 : Smartphone用Displayの適正解像度 --- 127
[ 3 ] - 1 - 4 : 車載用、HMD、Smart Glassなどの適正解像度 --- 129
[ 3 ] - 2 : AMOLED本格化の萌芽の見落としが招いた斜陽への序曲 --- 130
[ 3 ] - 2 - 1 : AMOLEDの市場動向、Keyとなる製造装置 --- 131

◆ 【 第 三 章 】設計・製造の工夫

[ 1 ] 設計に必要な基礎知識
[ 1 ] - 1 : 多岐に渡る製造技術が必要な既存製法カメラモジュール --- 133
[ 1 ] - 2 : カメラモジュールの差別化に大きな役割を果たす電気部品 --- 134
[ 1 ] - 3 : 市場規模拡大に貢献した『正方形』カメラモジュールの登場 --- 135
[ 1 ] - 4 : 既存製法カメラモジュールの製造フロー --- 137
[ 1 ] - 5 : 効率的短納期開発を実現するVRP設計手法 --- 138

[ 2 ] 接着技術の基礎知識
[ 2 ] - 1 : 接着の原理 --- 139
[ 2 ] - 2 : さまざまな接着方法 --- 142
[ 2 ] - 3 : 品質向上に直結する接着剤の保管方法 --- 144
[ 2 ] - 4 : カメラモジュールに使用される接着剤 --- 145
[ 2 ] - 5 : 接着の良否判定方法 --- 146

[ 3 ] Dustの要因と洗浄技術
[ 3 ] - 1 : 不良要因となるDustの種類 --- 148
[ 3 ] - 2 : 設計・製造技術の工夫で可能なDust不良低減 --- 149
[ 3 ] - 3 : 製造現場のDust不良低減施策 --- 151
[ 3 ] - 4 : IRCFを有効活用したDust Proof 構造 --- 152
[ 3 ] - 5 : 高品質を実現する洗浄技術 --- 152
[ 3 ] - 5 - 1 : 湿式洗浄の理論 --- 153

[ 4 ] 的確な製造設備選定
[ 4 ] - 1 : COB : Chip On Board --- 157
[ 4 ] - 2 : SMT : Surface Mount Technology --- 160

[ 5 ] リフローカメラモジュール
[ 5 ] - 1 : リフロー実装技術の歴史 --- 164
[ 5 ] - 2 : リフロー化の難易度を押し上げたRoHS指令 ---165
[ 5 ] - 3 : リフローカメラモジュールの分類 --- 167
[ 5 ] - 3 - 1 : TSV技術により実現したCSP仕様のImage Sensor --- 170
[ 5 ] - 3 - 2 : CSP仕様リフローカメラモジュールの製造フロー --- 171
[ 5 ] - 3 - 3 : 既存製法とリフロー仕様のカメラモジュール比較 ---172
[ 5 ] - 4 : Disk Master製造装置・Casting Lens成型装置 --- 173
[ 5 ] - 5 : WLO積層装置 --- 174
[ 5 ] - 6 : 超短Pulse Laser DicerによるWLO個片化技術 --- 175
[ 5 ] - 6 - 1 : Hybrid WLO個片化技術の問題点 --- 175
[ 5 ] - 6 - 2 : 非熱加工を可能にする超短Pulse Laser Dicer --- 177
[ 5 ] - 7 : S-WLCM組立装置 --- 180

[ 6 ] 完成品検査(FAT)の内容
[ 6 ] - 1 : FATの概要 --- 181
[ 6 ] - 2 : 各検査工程の内容 --- 181
[ 6 ] - 3 : FAT関連基礎知識 --- 183

◆ 【 第 四 章 】キーパーツの技術動向

[ 1 ] Image Sensorの技術動向
[ 1 ] - 1 : CCD Image SensorとCMOS Image Sensorの差異 --- 188
[ 1 ] - 2 : Image Sensorの市場動向 --- 192
[ 1 ] - 2 - 1 : Smartphone用CMOS Image Sensorの市場動向 --- 192
[ 1 ] - 2 - 2 : 車載用Image Sensorの市場動向 --- 195
[ 1 ] - 3 : 車載用/ IoTにも展開可能、高CRA Lens対応Image Sensor技術 --- 197
[ 1 ] - 3 - 1 :「色シェーディング」を抑制する高CRA対応IRCF --- 199
[ 1 ] - 3 - 2 : 車載用/ IoTでも感度向上に有効なBSI Image Sensor --- 201
[ 1 ] - 3 - 3 : 車載用/ IoTでさらなる感度向上に寄与する素子分離型Image Sensor --- 202
[ 1 ] - 3 - 4 : 3層積層超高速フレームレート動画撮影Image Sensor --- 204
[ 1 ] - 4 : Smartphone用CMOS Image SensorのCell Size 微細化Trend --- 205
[ 1 ] - 4 - 1 :『Big Cell』への回帰、3D/ 高速AF/ D-PDAF Smartphoneでも採用 ---- 206
[ 1 ] - 4 - 2 : 車載カメラにも効用があるCell微細化 --- 208
[ 1 ] - 5 : 車載カメラに必要なImage Sensor機能 --- 208
[ 1 ] - 5 - 1 : Image SensorのHDR(High Dynamic Range) 機能 --- 209
[ 1 ] - 5 - 1 - 1 : 光学系のDR拡大に必須、不要反射光低減の工夫 --- 210
[ 1 ] - 5 - 2 : Global Shutter --- 211
[ 1 ] - 5 - 3 : LEDフリッカ抑制 --- 211
[ 1 ] - 5 - 4 : 夜間歩行者検出用「超高感度」、「RGB + IR」Image Sensor --- 212
[ 1 ] - 5 - 4 - 1 : 夜間歩行者検出精度をより高めるFIRカメラとのFusion --- 215
[ 1 ] - 6 : FIR(遠赤外線) Image Sensor --- 216
[ 1 ] - 7 : 特殊構造のImage Sensor --- 218
[ 1 ] - 7 - 1 : PD多層配線、垂直色分離型Image Sensor --- 218
[ 1 ] - 7 - 2 : 研究・開発は進んでいる有機CMOS Image Sensor --- 220
[ 1 ] - 8 : Lens Lessカメラ --- 221
[ 1 ] - 8 - 1 : 究極の超小型Lens Less Image Sensorの概要 --- 221
[ 1 ] - 8 - 2 : FZAフィルムによる日立のLens Lessカメラ --- 222

[ 2 ] Lens設計の基礎
[ 2 ] - 1 : Lensの性能を決める収差の種類と、今も生きる「基本設計」 --- 224
[ 2 ] - 2 : さまざまなLens材料とその特徴 --- 225
[ 2 ] - 3 : 熱可塑性樹脂Lens設計上の注意 --- 227
[ 2 ] - 4 : 熱可塑性樹脂Lensの製造プロセス --- 230
[ 2 ] - 5 : 特定メーカーの強さが際立つSmartphone用Lens ---- 234
[ 2 ] - 6 : Lens選仕様要求上の注意点 --- 236
[ 2 ] - 7 : 微細Cell SizeのImage Sensor用Lens設計のあり方 --- 242
[ 2 ] - 7 - 1 : Image SensorとカメラモジュールのMTF --- 245
[ 2 ] - 8 : Lensが解像可能なCellの微細限界 --- 247

[ 3 ] 耐熱Lensの分類・製法・特徴---
[ 3 ] - 1 : 耐熱Lensの分類と概要 --- 249
[ 3 ] - 2 : 各種耐熱Lensの製法と特徴 --- 250
[ 3 ] - 2 - 1 : 移動金型式GMOの製法と特徴 --- 251
[ 3 ] - 2 - 2 : Injection Mold方式熱硬化性樹脂Lensの製法と特徴 --- 252
[ 3 ] - 2 - 3 : Hybrid Lensの製法と特徴 --- 254
[ 3 ] - 2 - 4 : 「超々薄型化」が可能なCasting WLOの製法と特徴 --- 257
[ 3 ] - 2 - 4 - 1 : Casting WLOの金型製法の特徴と他方式比較 --- 259
[ 3 ] - 3 : Hybrid WLOとCasting WLOメーカーの導入装置 --- 262
[ 3 ] - 4 : WLOの非球面測定法 --- 264
[ 3 ] - 5 : 複屈折が解像度に与える影響と各種Lensの複屈折の実力 --- 265
[ 3 ] - 6 : 各種Lensの材料費比較 --- 267
[ 3 ] - 7 : 各種Lensの設備投資額比較 --- 270
[ 3 ] - 8 : 各種耐熱性樹脂の特性 --- 272
[ 3 ] - 8 - 1 : 耐熱性樹脂の光学特性 --- 273

[ 4 ] PCB技術・課題
[ 4 ] - 1 : 小型化、低背化、放熱、高速化など、重要な役割を果たすPCB --- 277
[ 4 ] - 2 : カメラモジュールの小型化に貢献した部品内蔵基板 --- 277
[ 4 ] - 2 - 1 : 部品内蔵基板の分類と開発品事例 --- 279

◆ 【 著者 】

≪ページ見本≫