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コネクテッドカー/コネクテッドモビリティ白書2018年版

コネクテッドカー/コネクテッドモビリティ白書2018年版

発刊日
2018年05月07日
体裁
A4判 バインダー製本 約850ページ
ISBN
Cコード
価格(税込)
99,360
( STbook会員価格(税込)STbook会員価格
99,360 円)

※PDF版(CD)(91,000円+税)もあります。
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発行 : (一社)次世代社会システム研究開発機構
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冊数:

著者リスト


監修:IoT/スマートテック 推進フォーラム
発行:(一社)次世代社会システム研究開発機構


趣旨


クルマの電動化やADAS/自動運転化と並走するかたちで、「つながるクルマ」、「モビリティシステムのネットワーク化(コネクテッドカー)」の動きが活発になっている。「コネクテッド・カー」の進展は、自動車とその周辺・関連業界にダイナミックな影響を与え、新たなサービス基盤として整備・融合されつつある。
本レポートは、コネクテッド・カーに係る以下の諸テーマを網羅的にとりあげ、全方位で点検・分析を加えることで、その全容と実践的な課題を提示したものである。

○ コネクテッドカーが次世代モビリティ(戦略)に与える影響
○ コネクテッドカーの階層構造・構成要素別動向
○ コネクテッドカーのサービス基盤、普及に向けた促進要因
○ IoT/AI/コネクテッドカーの開発を巡って加速するメーカーの連携
○ V2X・V2I(自動車間/路車間/運行設備間インフラ)とコネクテッドカー
○ V2V(車両間通信技術)とコネクテッドカー
○ 車載システムの制御系と情報系の相互連携・融合
○ 次世代リアルタイムデータサービス
○ コネクテッド・カーを軸とした通信インフラ再構築
○ CAN/FlexRay/MOSTなど次世代車載LANとコネクテッドカー
○ AUTOSAR、JasParなど車載・車両制御ソフトウェア・プラットフォームの規格
○ フォグ/エッジ・コンピューティングとコネクテッドカー
○ ブロックチェーンを活用したコネクテッド・サービス基盤
○ コネクテッドカーとセキュリティ対策
○ OTA/FOTAなど車載ソフトウェア・ネットワーク更新システム
○ 次世代ITSとコネクテッドカー
○ SDLなどスマートフォンとの連携
○ 次世代ナビゲーション/次世代カーナビ・システム
○ ダイナミックマップ/位置推定技術とコネクテッドカー
○ 次世代GPS/GNSSとコネクテッドカー
○ IVI/GENIVIアライアン/RVIなど車載情報システム/車載インフォテインメント
○ VR/AR技術とコネクテッドカー
○ 次世代カー・エレクトロニクスの展開とコネクテッドカー
○ 車載電子制御ユニット/統合制御ECU/車載機向けOS
○ Automotive SPICEなど車載システム開発向け開発基盤/プロセスモデル
○ コネクテッドカー開発支援ツール・開発支援基盤
○ AI/ディープラーニングを使ったコネクテッド技術の開発
○ 自動運転システムの発展とコネクテッドカー
○ ADASとコネクテッドカー
○ 運転・走行安全支援システムとコネクテッドカー
○ カーシェアリングとコネクテッドカー
○ 参入企業/関連システム動向


目次




第1章 コネクテッドカー/コネクテッドモビリティ 概説
1-1 コネクティッドカー-概説
1-2 IoT/AI/コネクテッドカーの開発を巡って加速するメーカーの連携
1-3 フォグ/中間解析技術とAIによるコネクテッドカー
1-4 コネクテッドカー実現が社会・産業に与える影響
1-5 コネクテッドカーの階層構造
1-6 コネクテッドカーの基本構成要素
1-7 セントラルゲートウェイを介したE/Eアーキテクチャ
1-8 車載システムの制御系と情報系の相互連携・融合

第2章 コネクテッドカー/コネクテッドモビリティの発展
2-1 つながるクルマの通信インフラとしての展開
2-2 活発化するスマート・ドライビング・アシスタント機能の研究開発
2-3 5G/5GAA(自動車メーカーによる5G業界団体)動向
2-4 クラウドプラットフォームと連動した次世代のコネクテッド・サービス
2-5 自動車保険の拡張とコネクテッドカー
[1] スマートドライブ 「テレマティクス自動車保険」
2-6 コネクテッドカーと各種付加価値サービス
[1] 走行実績のデータ解析サービス
[2] ビッグデータを使った防災向け活用
[3] プローブ情報(走行データ、位置情報)の外販売事業
2-7 コネクテッドカー関連サービスの課題

第3章 コネクテッド・カーに係る実証実験/関連プロジェクト
3-1 欧州自動車工業会(ACEA)
3-2 トヨタ自動車/米運輸省(DOT)/米UMTRI
3-3 トヨタ自動車/NTT
3-4 VW/ハンブルグ特別市
3-5 ボルボ・カー/スウェーデン政府
3-6 SKF
3-7 ダイムラー

第4章 次世代モビリティ(戦略)とE(電気)/E(電子)アーキテクチャ再構築
4-1 概説
4-2 Bosch 「ConnectedGateway」/「Vehicle Computer」
4-3 Daimler 「CASE」
4-4 ZF 「Vision Zero」

第5章 車載電子制御ユニット/統合制御ECU/車載機向けOS
5-1 電子制御とECU(電子制御ユニット) 概説
5-2 統合制御ECUとコネクテッドカー
5-3 車載器向けOSに関する動向
[1] 俄かに活気づく車載器向けOSに関する動向
[2] OAA(Open Automotive Alliance)
[3] Apple 車載器向けプラットフォーム「iOS in the car」

第6章 車載ソフトウェア・ネットワーク更新システム
6-1 概説
6-2 OTA(Over The Air)
6-3 OTAフレームワークを標準化する動き
6-4 OTAとAI活用による自動運転の精度向上
6-5 OTAと遠隔診断による車載ソフトウェアのアップデート
6-6 FOTA(Firmware Over-The-Air)によるメモリー更新
6-7 OTAとAI活用による自動運転の精度向上

第7章 車載・車両制御ソフトウェア・プラットフォームの規格
7-1 規格整備・標準化を巡る動き
7-2 AUTOSAR(AUTomotive Open System ARchitecture)
7-3 次世代AUTOSAR 「AUTOSAR Adaptive」
7-4 開発が進む次世代AUTOSAR 「AUTOSAR Foundation(AF)」
7-5 AUTOSARとMOSTとの共存
[1] AUTOSARとMOSTの相対的位置づけ
[2] AUTOSARアーキテクチャー(ソフトウエア構造)
[3] AUTOSAR規格とMOST規格の共存
7-6 AUTOSARに準拠した基本ソフトウエア
7-7 AUTOSARをサポートする車載MCU
7-8 JasPar
[1] 概況・これまでの経過
[2] ワーキンググループ活動
[3] 情報セキュリティー技術WG
7-9 検査に関する標準化「TEVEES18A1」

第8章 車載情報システム基盤
8-1 概説
8-2 Android
8-3 AGL(Automotive Grade Linux)
[1] 概説
[2] OTAに対応する最新版AGL

第9章 クラウドプラットフォームとコネクテッドカー
9-1 概説
9-2 自動運転向けIoTクラウドサービス
9-3 クラウド型リアルタイム走行データ収集・蓄積プラットフォーム
9-4 クラウド型運転情報レコメンドサービス
9-5 Bosch 「Bosch Automotive Cloud Suit」

第10章 フォグ/エッジ・コンピューティングとコネクテッドカー
10-1 コネクテッドカー・プラットフォームと“フォグ” 概説
10-2 自動車ビッグデータ向けネットワーク基盤コンソーシアム創設
10-3 オープンソース・プロジェクト「EdgeX Foundry」とコネクテッドカー
[1] 東芝デジタルソリューションズ
10-4 研究開発/参入メーカー動向
[1] シスコシステムズ
[2] NTT
[3] NEC
[4] ファナック/シスコシステムズ/ロックウェル・オートメーション/Preferred Networks
[5] ファナック/NTT/NTTコミュニケーションズ/NTTデータ
[6] NTTデータ/ミラクル・リナックス/サイバートラスト
[7] 三菱電機
[8] 富士通
[9] 日立パワーソリューションズ/ユーロテック
[10] SOMPOホールディングス/SOMPOシステムズ/NTT東日本
[11] 日本ヒューレット・パッカード
[12] NTT西日本/JIG-SAW/Peach Aviation
[13] ウフル
[14] Idein

第11章 AI/ディープラーニングを使った自動運転/コネクテッド技術の開発
11-1 AIを使った自動運転/コネクテッド技術 概説
11-2 研究開発/参入メーカー動向
[1] NVIDIA
[2] Mobileye
[3] AImotive
11-3 ディープラーニングを活用した車載/端末解析
11-4 研究開発/参入メーカー動向
[1] NVIDIA
[2] デンソー/東芝
[3] トプスシステムズ

第12章 ブロックチェーンを活用したコネクテッド・サービス基盤
12-1 ブロックチェーンを活用したサービス基盤
12-2 カーシェアリング・サービス向けプラットフォームとしての活用
12-3 研究開発/参入メーカー動向
[1] ZF
[2] トヨタ自動車

第13章 スマートフォンとの連携
13-1 Smart Device Link(SDL)
[1] 概説
13-2 SDL関連各社動向
[1] トヨタ
[2] Ford
[3] LINE Clova(クローバ)

第14章 車載システム開発向け開発基盤/プロセスモデル
14-1 Automotive SPICE(車載システム開発向けプロセスモデル)
[1] 概況・これまでの経過
14-2 Automotive SPICEの価値・メリット
[1] アセスメントおよびアセッサーの活動対象
[2] V3.0の特徴
14-3 Automotive SPICEの近況・今後の展開

第15章 次世代コネクテッドカー開発支援ツール・開発支援基盤
15-1 Qualcomm Connected Car Reference Platform
15-2 BlueBox
15-3 CEVA-XM4インテリジェントビジョンDSP

第16章 V2X・V2I(自動車間/路車間/運行設備間インフラ)とコネクテッドカー
16-1 概況・近況
[1] V2Xの運用
[2] V2Iの運用
[3] 関連通信規格との比較
16-2 V2Vの標準化動向
[1] 概況・近況
[2] 車車間通信(V2V)の標準化・規制動向
16-3 V2Xセンシング技術を活用した予防安全システム
16-4 V2Xの市場動向
16-5 V2Xの課題
16-6 V2Xに関連する参入企業動向
[1] 概況・近況
[2] 自動車メーカー
[3] 半導体メーカー

第17章 V2V(車両間通信技術)とコネクテッドカー
17-1 V2V概説
17-2 自動運転プラットフォームとV2V
17-3 V2I・V2V(車車間/路車間通信)に関する通信規格
17-4 V2Vによる事故防止機能
17-5 参入企業/実証実験動向
[1] NXP Semiconductors/同済大学(中国) 「上海インテリジェント・コネクテッド・ビークル・デモ・プログラム」
[2] トヨタ/米運輸省(DOT)/米UMTRI
[3] デンソー/NTTドコモ

第18章 コネクテッドカーに関連する標準規格
18-1 概説
18-2 IEEE 802.11p
18-3 5GAA(自動車メーカーによる5G業界団体)

第19章 次世代車載LANとコネクテッドカー
19-1 次世代車載Ethernetの採用に本腰を入れ始めた自動車業界
19-2 車載LANの発展と構成の最適化
19-3 標準化の影響
19-4 Controller Area Network (CAN)
19-5 標準化された上位ソフトウェア
19-6 CANの高速版のネットワーク規格「CAN FD」
19-7 FlexRay(フレックスレイ)
19-8 FlexRayの下位規格 「JasPar」
[1] 欧州版FlexRay規格の問題点
[2] 先行きすらが危ぶまれる日本版JasPar版FlexRay
19-9 Media Oriented Systems Transport(MOST)
[1] MOST概説
[2] MOSTの規格開発に取り組むDaimler
[3] MOST50
[4] MOST150
19-10 EtherCAT
19-11 車載Ethernet版PoE(Power over Ethernet)「PoDL」
[1] 概況・これまでの経過
[2] 車載Ethernet版PoE 「PoDL(Power over DataLines)」
19-12 次世代HDBaseT
[1] HDBaseT Alliance
[2] 車載向けHDBaseTの特徴
19-13 車載Ethernet向けコネクター
[1] TE Connectivity(スイス)
19-14 車載Ethernetの採用に舵を切る日本の自動車メーカー
19-15 次世代車載LAN /車載Ethernetの課題

第20章 次世代GPS/GNSSとコネクテッドカー
20-1 次世代GPSとコネクテッドカー 概説
20-2 グローバル・ポジショニング・システム(GNSS)とコネクテッドカー 概説
20-3 次世代GPS/GNSSによる快適な車内空間の追求
20-4 次世代GPS/GNSS先進技術動向
20-5 実証実験動向
20-6 参入企業動向
[1] Verizon Communications/Verizon Wireless
[2] Vodafone Automotive
[3] ホンダ

第21章 ダイナミックマップ/位置推定技術とコネクテッドカー
21-1 高精度3次元地図データの活用
21-2 自車位置推定技術と人工知能/ビッグデータ活用
21-3 国内地図メーカーと自動車メーカーによる自動運転用地図での大連合
21-4 高精度地図運用システム
[1] 概況・これまでの経過
[2] パイオニア 「自動運転向け高精度地図運用るシステム」
21-5 高精度地図と自動運転の画像認識の結合
21-6 エッジコンピューティングの技術を用いたダイナミックマップ・システム
[1] 概況・これまでの経過
[2] NTTドコモ

第22章 自動車用の次世代リアルタイムデータサービス
22-1 自動車用の次世代リアルタイムデータサービス
[1] 概況・これまでの経過
[2] HERE 自動運転システム向けリアルタイム/ビッグデータ関連サービス
22-2 クラウドベースの標識情報・危険情報通知サービス
[1] 概況・これまでの経過
[2] Audi 「Audi Connect搭載車向け双方向通信サービス」
22-3 第4世代「smart electric drive」

第23章 スマートドライビング・アシスタントとコネクテッドカー
23-1 概説
23-2 AIを活用した音声認識

第24章 スマートドライブ・システムとコネクテッドカー
24-1 次世代車載情報通信システムとスマートドライブ・システム
[1] 概況・これまでの経過
[2] IHS Automotive Researchによる研究報告
[3] スマートドライブが描く、全く新たなクルマの世界
24-2 次世代テレマティックスとスマートドライブ
[1] 都市のスマート化とシンクロして発展を遂げる新テレマティックス体系
[2] トヨタ自動車が進める都市交通構想と実証実験プロジェクト

第25章 コネクテッドカーとIoT
25-1 コネクテッドカーとIoT基盤「RVI」
25-2 IoTセンサーフュージョンで実現する自動運転システム
25-3 ADAS/自動運転向け重要部品としての「MEMSセンサー」
25-4 超音波センサーとスマートフォン制御の結合による自動駐車
25-5 赤外線(IRセンサー)を経由させた次世代空調制御
[1] 概況・これまでの経過
[2] パナソニック 超解像画像処理技術を使った空調制御システム
25-6 センサーによるタイヤ荷重・トレッド溝検知技術

第26章 次世代カー・エレクトロニクスの展開とコネクテッドカー
26-1 概況・近況
26-2 IBM/アルパイン 「IBM Watson IoT Platform」
26-3 トヨタ/マイクロソフト 「Toyota Connected, Inc.」
26-4 NVIDIA
26-5 Intel/AMD

第27章 車載電子制御ユニット/エンジンコントロールユニット(ECU)とコネクテッドカー
27-1 VDX
27-2 OSEK(オーゼック)
27-3 共通標準ソフトウェアアーキテクチャ
[1] AUTOSAR
[2] AUTOSARのアーキテクチャ/方法論
[3] TOPPERSプロジェクト
[4] APコンソーシアム

第28章 統合コントロールシステムとコネクテッドカー
28-1 BMW 「iDrive」
28-2 Mercedes-Benz 「COMAND APS」
28-3 Audi 「MMI」
28-4 Lexus 「Remote Touch」
28-5 Honda/Acura 「Honda Satellite-Linked System」
28-6 Ford/Lincoln 「MyFord Touch/MyLincoln Touch」
28-7 Cadillac 「Cadillac User Experience (CUE)」
28-8 Apple/ iOS 「CarPlay」
28-9 Google/Android 「Android Auto」
28-10 Tesla 「touchscreen」

第29章 車載情報システム/車載インフォテインメント
29-1 車載情報システム概説
29-2 車載用インフォテインメント
29-3 車載情報システム機能の統合とシームレスな運用
29-4 IVI(In-Vehicle Infotainment)
29-5 GENIVIアライアンス(GENIVI Alliance)概説
[1] 概況・これまでの経過
[2] GENIVIメンバー
[3] IVIシステムの標準化を目指す活動
29-6 自動車loT 基盤としてのRVI(Remote Vehicle Interaction)
29-7 RVI
[1] 概説
[2] 専門グループ
[3] GENIVI Alliance/RVI専門グループの活動
[4] RVIの仕様・機能特性
29-8 カー・コネクティビティー・コンソーシアム 「MirrorLink」
[1] コネクテッドカー向けMirrorLinkソリューション
[2] VW 「MirrorLinkベースのインフォテインメントシステム」
[3] Maruti Suzuki 「MirrorLink機能付きのインフォテイメントシステム」
29-9 Automotive Grade Linux(AGL)

第30章 次世代ナビゲーション/次世代カーナビ・システム
30-1 次世代ナビゲーション・システム
[1] Audi 「Audi Navigation Plus」
30-2 次世代カーナビシステム
[1] トヨタ自動車 「T-Connct」
[2] Googl/Google日本法人 「Android Auto」
[3] u-blox 「ビゲーションシステム向け測位モジュール」
[4] 富士通テン 「録ナビ」

第31章 車載情報システム/車載インフォテインメント 参入企業/関連システム動向
31-1 トヨタ/マイクロソフト 「Toyota Connected, Inc.(トヨタコネクテッド)」設立
31-2 ルネサス エレクトロニクス メータークラスタ向けSoC「R-Car D1」
31-3 NX ソフトウエアシステムズ 「QNX CAR アプリケーション プラットフォーム 2.0」
31-4 フォルクスワーゲン・パサート インフォテイメントシステム「Discover Pro」
31-5 Open Automotive Alliance
31-6 トヨタ 「ENTUNE」
31-7 トヨタ 「G-Book」
31-8 Lexus 「Lexus Link」
31-9 日産 「CarWings(NissanConnect)」
31-10 本田技研工業 「インターナビ(Internavi)
31-11 Ford 「SYNC」
31-12 Ford 「MyFord Touch」
31-13 General Motors 「OnStar」
31-14 BMW 「Assist」
31-15 Audi 「Audi connect」
31-16 Apple 「CarPlay」
31-17 Google 「Android Auto」
31-18 Microsoft 「Windows Embedded Automotive」
31-19 Hyundai 「Hyundai Blue Link」
31-20 Kia Motors America 「Kia UVO」
31-21 Fiat Chrysler Automobiles 「Blue&Me」

第32章 VR/AR技術とコネクテッドカー[1]
32-1 VR/AR技術とコネクテッドカー 概説
[1] 概説
[2] VR(仮想現実)とコネクテッドカー
[3] AR(拡張現実)とコネクテッドカー
32-2 「AWE(Augmented World Expo)」に見るVR/AR/MRの方向性
32-3 コネクテッドカー+VR/AR:今後の新しい方向性
32-4 実用化が有望視され自動車分野
32-5 VR/AR/MRと自動運転/コックピット支援 概説
32-6 VR/ARを使った次世代ナビゲーション技術
32-7 開発競争が加速する自動車むけAR環境の整備
32-8 自動車に搭載されるインテリジェントセンサー技術とVR/ARの融合
32-9 「センサーフュージョン」による空間の3次元的な把握
32-10 ADAS(先進運転支援システム)/LiDAR(レーザースキャナ)とVR/AR技術

第33章 VR/AR技術とコネクテッドカー[2]
33-1 自動運転ロボットが認識する仮想世界とドライビングシミュレーション
33-2 3次元認識センサー「LiDAR」とVR・ARへの応用
33-3 VRによる衝突安全性解析の自動化モデル
33-4 仮想試乗体験/VRによる安全運転シミュレーター
33-5 HMDの活用による店舗以外の場所での車両体験・自動制御体験
33-6 車載ディスプレー用半導体技術
33-7 コネクテッドカー向けVR/AR特許技術
33-8 参入メーカー動向
[1] パイオニア
[2] キヤノン
[3] ソニーセミコンダクタソリューションズ
[4] コマツ
[5] ヒビノグループ/日本音響エンジニアリング
[6] シリコンスタジオ
[7] Google
[8] Microsoft
[9] ScopeAR
[10] SoftKinetic
[11] VividWorks
[12] Ceva
[13] Changsha Morale Network Technology
[14] BMW/ODG 「MINI Augmented Vision」
[15] 百度(Baidu)
[16] 楽視網信息技術(LeEco)
[17] 宏達国際電子(HTC)

第34章 次世代ITSとコネクテッドカー
34-1 次世代高度道路交通システム(ITS) 概説
[1] 概説
[2] ITS/次世代ITS市場動向
[3] ITS世界会議の活動状況
[4] 欧州で活発化する次世代ITSに向けた動き
[5] 欧州におけるITS関連官民パートナーシップ動向
[6] 米国におけるITS関連取り組み動向
34-2 「官民ITS構想・ロードマップ2016」と次世代テレマティクス保険の検討
[1] 官民ITS構想・ロードマップ2016
[2] 「自動走行システムに関する公道実証実験のためのガイドライン」
34-3 ITSのインテリジェント化/IoT統合
[1] インフラセンサー/高度交通検知モダリティ・システムとの結合
[2] ダイナミック交通標識システム
[3] 道路上の複合連携システム
[4] インテリジェントITSアプリケーション
[5] 道路上の違反検出システム
[6] ITS/次世代ITS事業における日本企業の比較優位性
[7] 次世代ITSの研究テーマ
34-4 欧州におけるITS 関連の主要プロジェクト検証
[1] イーコール(eCall)
[2] コンパス4D(Compass4D)
[3] ドライブC2X(DRIVE C2X)
[4] ユードライブ(UDRIVE)
34-5 次世代ITSの開発分野別動向
[1] 開発分野別最新動向
[2] インテリジェント輸送システム
[3] ITS/次世代ITS向け無線通信技術の動向
[4] 車両エレクトロニクス
[5] 交通流検出センシング技術/交通密度測定センシング技術

第35章 ADASとコネクテッドカー
35-1 ADAS(Advanced Driver Assistance Systems)概説
[1] 概況
[2] 各社動向
35-2 車載コンピュータによる車両制御
[1] 自動運転機能を装備した車載コンピュータによる車両制御
[2] 単眼カメラを用いる自動ブレーキ機能「エマージェンシーブレーキ」
35-3 ミリ波レーダーによる運転支援システム
35-4 レーザーレーダー「LiDAR(Light Detection and Ranging)」の動向
35-5 自動運転システムとレーダーシステム/IoTの結合
35-6 運転状態検知カメラ
[1] Continental社(ドイツ)「運転状態検知カメラ」
35-7 運転状態検知レーザー
[1] 概説
[2] Valeo社(フランス)「運転状態検知レーザー」
35-8 自動運転センサーシステム
[1] 概況・これまでの経過
[2] 車載センサーの新動向
[3] 富士重工業
35-9 ADAS/安全運転支援に向けたHMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)制御
[1] デンソー/NTTデータMSE
35-10 ADAS(先進運転支援システム)とRF(高周波)ソリューション
35-11 電源のEMI(電磁妨害)対策
35-12 ADAS開発向け開発パッケージ
35-13 ADAS向けセンサー/プロセッサ動向
35-14 車線の見失いに対応する技術
[1] 国土交通省 「第5期先進安全自動車(ASV)推進計画」
[2] 日立オートモティブ 「レーンマークフュージョン」
35-15 参入企業動向
[1] Continental
[2] Bosch
[3] Minifaros
[4] Quanergy
[5] 豊田中央研究所
[6] コニカミノルタ
[7] ZMP
[8] 日本信号
[9] パイオニア
[10] オムロンオートモーティブエレクトロニクス

第36章 自動運転システムの発展とコネクテッドカー
36-1 コネクテッドカーと自動運転 概説
[1] 概況・これまでの経過
[2] 自律走行・自動運転システム展開予測
[3] コネクテッドカーと自動運転の統合
36-2 ADAS/自動運転システム実現で必要となる高度HMI/V2Xアプリケーション
[1] 交通環境における検知と情報処理
[2] 開発支援・検証ツールによるVサイクル検証
36-3 コネクテッドカーと自動運転システムの高度化・複合化
[1] ロボット、センサーとの統合
[2] 生物エレクトロニクス、人工知能を活用した自動運転システム
36-4 自動運転車リアルタイム処理向け新CPUコア

第37章 運転・走行安全支援システムとコネクテッドカー
37-1 先進安全自動車(ASV:Advanced Safety Vehicle)プロジェクト
37-2 衝突被害軽減ブレーキ 概況・これまでの経過
37-3 車両間(V2V)通信技術による事故防止機能
37-4 カーナビによる安全運転サポート
37-5 ロボット/GPS/IoTを活用した複数車両同時走行・衝突回避システム
37-6 標準装備および義務化、補助制度の動向
37-7 システムとしての評価、保険システムの動向
37-8 運転状況のビッグデータ解析による安全運転支援
37-9 自動車の予防安全技術特許出願動向
[1] 衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)と特許動向
[2] 特許庁「平成27年度特許出願技術動向調査」

第38章 自動駐車システムとコネクテッドカー
38-1 自動駐車システムのシステム構成/タイプ別特性
38-2 遠隔操作による自動駐車システム
38-3 自動バレー駐車とコネクテッドカー
38-4 自動駐車の実証実験動向
[1] Bosch
[2] NTTドコモ
38-5 参入企業・システム開発動向
[1] アイシングループ
[2] Bosch
[3] BMW
[4] 日立オートモティブシステムズ
[5] クラリオン

第39章 カーシェアリングとコネクテッドカー
39-1 カーシェアリングサービスの台頭
39-2 コネクテッドされたスマート・カーシェアリングの登場・発展
39-3 配車サービス/シェアリングサービスと自動運転車
39-4 モーダルシフトの発展とトランスポートシェアの拡大
39-5 次世代モビリティ・モデルを形成するカーシェアリングサービス
39-6 超小型モビリティのカーシェアリング事業
[1] 次世代交通インフラとして脚光を浴びる超小型モビリティ
39-7 超小型EV用いたカーシェアリングの動き
[1] パーク24
[2] 日産自動車
[3] トヨタ自動車
39-8 駐車場シェアリングサービス
[1] 概況・これまでの経過
[2] akipp
[3] パーク24
[4] 三井不動産リアルティ
[5] 富士通
[6] 日立製作所
[7] NTTドコモ

第40章 コネクテッドカーとセキュリティ対策[1]
40-1 コネクテッドカーとセキュリティリスク
40-2 概況・これまでの経過
40-3 コネクテッドカー向けセキュリティ対策の重要性
40-4 車載ソフトウェアの脆弱性を攻撃する新なた脅威
[1] 広域ネットワークを使った車載LANへの攻撃
[2] イモビライザの鍵暗号解析と侵入への対策
[3] タイヤ空気圧監視システムへの攻撃
40-5 機能安全規格「ISO26262」の開発プロセス対策とセキュリティーの対応
40-6 車載ソフトウェアの脆弱性を攻撃する新なた脅威
[1] 広域ネットワークを使った車載LANへの攻撃
[2] イモビライザの鍵暗号解析と侵入への対策
[3] タイヤ空気圧監視システムへの攻撃
40-7 次世代自動車のセキュリティ対策促進に関連した研究開発プロジェクト(機関)

第41章 コネクテッドカーとセキュリティ対策[2]
41-1 コネクテッドカーとステルス暗号化ネットワーク
41-2 AUTOSARでセキュリティー標準仕様の検討
41-3 SAE発行の北米標準規格の「J3061」と侵入検知システム(IDS)
41-4 セキュリティ脆弱性情報のデータベース化 「Auto ISAC(Information Sharing and Analysis Center)」
41-5 JASPARが提案する4層防御構造
41-6 セントラルゲートウェイを使ったOTA
41-7 トレンドマイクロ 「Trend Micro IoT Security」

第42章 OTAのセキュリティ対策
42-1 OTAとサイバーセキュリティー対策
[1] 概説
[2] 米運輸省道路交通安全局が提示する自動運転指針案とOTAセキュリティ対策
42-2 OTAセキュリティー参入ベンダー
[1] Argus Cyber Security(イスラエル)
[2] ETAS(ドイツ)
[3] TowerSec(イスラエル)
[4] Karamba Security(イスラエル)
[5] RedBend(イスラエル)
[6] Infineon Technologies(ドイツ)

第43章 車載LAN/車載ソフトウエアのセキュリティ
43-1 概説
43-2 各社/各メーカーの取り組み
43-3 通信領域での主な対策・検討事項
43-4 車載通信機に向けた対策
43-5 車載Ethernetとセキュリティの検討
43-6 車載テレコム処理ICによる車外との全無線通信のセキュリティ強化
43-7 車載システムの仮想化によるセキュリティ強化
43-8 ソフトウエア領域での主な対策・検討事項
[1] ファジング
[2] ウォールーム(隔離した空間)
43-9 車載セキュリティ対策サービス
[1] 大日本印刷
[2] シマンテック
43-10 車載セキュリティー対策サービス
[1] 大日本印刷
[2] シマンテック
43-11 次世代自動車のセキュリティ対策促進に関連した研究開発プロジェクト(機関)動向
[1] EVITA
[2] SEIS(Security Embedded IP-based System)
43-12 無線によるワイヤーハーネス削減/脱ワイヤーハーネス
43-13 ワイヤレス・バッテリーマネジメントシステム

第44章 非接触充電システムの高度化
44-1 幅広い応用に期待が集まる非接触充電
[1] ワイヤレス給電 概況・近況
[2] EV用の非接触給電装置に関する実証実験動向
[3] ワイヤレス給電の標準仕様
44-2 非接触給電に規格「J2954」の基本案・規格化進捗状況
[1] SAE(米自動車技術会)の進捗報告
[2] SAE 「EV向けワイヤレス給電のガイドライン
44-3 ワイヤレス給電/急速充電システム参入企業動向
[1] ワイヤレス給電参入企業動向の概況
[2] ワイヤレス給電技術の標準仕様を巡る参入各社の駆け引き
[3] 事例: ABB(スイス)

第45章 スマートシティ/V2Gとコネクテッドカー
45-1 スマートシティ実現に不可欠となる交通インフラ/次世代自動車
[1] 概説
[2] 「スマートTOD」(公共交通指向型都市開発)
45-2 複数の蓄電池を電力網として活用するV2G(Vehicle to Grid)
45-3 EVからの電力供給モデル(V2H/V2B)
45-4 自動車を設備や空間というグリッドで捉え直す
45-5 V2G参入メーカー動向/事例
[1] 日産自動車 EVを活用した「V2G(Vehicle to Grid)」プロジェクト
[2] 本田技術研究所 ゼロエミッション車に向けた方針
[3] Eaton社(米国)