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生体計測 必ず押さえておきたい基礎知識と使い分け (9/5セミナー)</
ST160905 生体計測 必ず押さえておきたい基礎知識と使い分け



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生体計測 必ず押さえておきたい基礎知識と使い分け

~測定・解析のポイントと計測データの活用方法~



PDFパンフレット(セミナー「生体計測 必ず押さえておきたい基礎知識と使い分け」)



 主 催


S&T出版株式会社

 日 時 ・ 場 所


日時:2016年9月5日(月) 10:30~16:30
会場:高橋ビルヂング(東宝土地(株)) 会議室 (東京都千代田区神田神保町3-2)

      →会場へのアクセス

 受 講 料 (税込)


49,800円   Eメール案内会員価格 47,300円  ※昼食・資料代を含む

  <1名様分の受講料で2名様まで受講できます。>
  ※2名様ご参加は同一会社・法人からの同時申込に限ります。
  ※2名様ご参加は2名様分の参加申込が必要です。ご連絡なく2名様のご参加はできません。
  ※3名様以上のご参加は、追加1名様あたり10,800円OFFになります。

  Eメール案内登録をしていただいた方には、Eメール案内会員価格を適用いたします。

  →複数名同時申込はこちらの用紙(PDF)をご利用ください。

 講 師


荒川 俊也 氏 / 愛知工科大学 工学部 機械システム工学科 教授

【略歴】
 2001年 早稲田大学理工学部機械工学科卒業,2003年 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻 博士前期課程終了.2003年~2013年 富士重工業株式会社スバル技術研究所勤務.その間,2012年 総合研究大学院大学複合科学研究科統計科学専攻博士後期課程終了,博士(学術).統計数理研究所外来研究員,政策研究大学院大学を経て,2013年4月 愛知工科大学工学部機械システム工学科准教授,2016年4月 同大学同学部同学科教授.2013年~2016年情報・システム研究機構 融合プロジェクト「超大容量ゲノム・多元軸表現型データの統計情報解析による遺伝機能システム学」共同研究員を兼務.
 自動運転におけるヒューマンファクタに関する研究,ドライバ状態検出システムの開発,マウス・シバヤギを例とした機械学習による動物行動推定に関する研究,電力供給量のモデリングに関する研究などに従事.自動車技術会,計測自動制御学会,ヒューマンインタフェース学会,日本機械学会,精密工学会,産業応用工学会に所属.自動車技術会 ヒューマンファクタ部門委員会およびエレクトロニクス部門委員会,愛知県ITS推進協議会 特別会員(学識).
 産業応用工学会全国大会2014優秀論文発表賞受賞,産業応用工学会2014年度論文賞受賞,愛知工科大学2014年度ベストレクチャラー賞受賞(学内表彰).

 趣 旨


 近年,ヘルスケアの意識が高まり,生体計測技術の感心も高まっています.しかし,生体計測と言っても,どのような手法を用いて,どのように研究開発に適用すれば良いか,把握しにくいのも事実です.本講座では,特に生体計測について経験が浅い技術者を対象として,生体計測で必ず押さえておきたい基礎知識と,様々な計測手法の使い分け,データの活用方法について説明します.

 本セミナーで得られる知識


 生体計測手法の基礎および留意する点についての基礎知識,生体計測手法の使い分け方,状態推定のための統計的手法の基礎,商品化に繋げるためのデータ活用に関する考え方

 プログラム詳細


1. 生体計測の重要性
 1.1 主観評価と生体計測の違い
 1.2 さまざまな主観評価の手法
 1.3 主観評価と生体計測の相関について
 1.4 生体計測は万能か?

2. 産業界における生体計測活用事例

3. 脳波による生体計測手法
 3.1 脳波によってわかること
 3.2 研究開発動向からみる活用事例
 3.3 計測時のポイント
 3.4 脳波で「快」「不快」はわかるか??先行研究から探る?

4. 心拍による生体計測手法
 4.1 心拍によってわかること
 4.2 研究開発動向からみる活用事例
 4.3 計測時のポイント
 4.4 解析手法の紹介

5. 眼球(視線挙動・眼電位)による生体計測手法
 5.1 眼球によってわかること
 5.2 研究開発動向からみる活用事例
 5.3 計測時のポイント
 5.4 解析手法の紹介

6. その他の生体計測手法(血圧,筋電位,呼気,発汗,皮膚電位など)

7. 生体計測実験で留意すべき点
 7.1 インフォームド・コンセントについて
 7.2 実験計画の立て方
 7.3 個人差について
 7.4 ソフトウェアとハードウェアについて
 7.5 その他

8. 統計的手法と状態推定

9. 生体計測手法の展開例と商品化に繋げるデータ活用について

10. まとめ

【質疑応答・名刺交換】