書籍検索


  • S&T出版セミナー専用サイト

商品はお決まりになりましたか?

カゴの中を見る

商品数 : 0 点

合計 : 0 円

SSL グローバルサインのサイトシール
SSLとは?
TOP >
材料・測定・分析・合成
市場・企業・業界動向
( R003 )

東南アジアの食品包装市場の実態と将来展望~成長続くインドネシア、タイ、ベトナム、マレーシア、インドを分析~

東南アジアの食品包装市場の実態と将来展望~成長続くインドネシア、タイ、ベトナム、マレーシア、インドを分析~

  • NEW
発刊日
2017年06月15日
体裁
A4判 約200頁予定
ISBN
978-4-907002-65-7
Cコード
3058
価格(税込)
91,800
( STbook会員価格(税込)STbook会員価格
87,210 円)
早割価格(税込)
82,620
( 早割STbook会員価格(税込)
78,489 円)

※早割価格は発刊日前日受付分まで
【送料】当社負担


○書籍と同価格でCD-R版(書籍内容のpdfデータ)もあります。
○書籍+CD-Rセット:100,000円+税(STbook会員価格:95,000円+税)
 セットの早割価格:90,000円+税(STbook会員早割価格:85,500円+税)
 ※CD-R版またはセットをご希望の方は自由記入欄(備考)にその旨ご記入ください。

※会員登録やログイン時にエラーメッセージが表示される方は、FAX(申込用紙はこちら)でお申込みください。当社でエラー内容を修正の上、今回のお申込み書籍からSTbook会員価格で承ります。

冊数:
PDFパンフレット(R003 書籍「東南アジアの食品包装市場の実態と将来展望~成長続くインドネシア、タイ、ベトナム、マレーシア、インドを分析~」)

著者リスト

【企画・編集】 S&T出版(株) 編集部

趣旨


 日本の食品・包装材料市場が縮小傾向にある中、成長著しい東南アジアは先進諸国への供給基地、巨大市場としての魅力度は高いものがある。これまで日系企業にとっての最大の製品製造・販売市場であった中国は「人件費高騰」「日中関係」「中国経済発展の鈍化」などの懸念要素から、日系企業は徐々にアジアにおける軸足をインドネシアやタイ、ベトナムなどの東南アジアに移しつつある。
 本レポートでは、東南アジアにおける主要国(インドネシア、タイ、ベトナム、マレーシア)に加え、好調な経済成長を続けるインドを取り上げ、これら各国での食品用包装市場の分析を試みた。
 これら各国は、全体的に富裕層が拡大し購買力もアップしている。例えば現地日系企業における賃金上昇率(2016年→2017年)は、インドネシア8.8%、タイ4.1%、インド9.8%、ベトナム8.1%、マレーシア4.4%などとなっている。また現地日系企業における「製造業・作業員」の平均月給(米ドル換算)は、インドネシア298、タイ346、インド224、ベトナム204、マレーシア345である。
 このような経済成長を背景に個人消費も増加、食品包装市場にも好影響が出始めている。たとえば、各国とも徐々に食品用バリアー包装材料への意識が高まりを見せており、現在はまだまだアルミ箔やアルミ蒸着フィルム等、不透明タイプが圧倒的に多いが、徐々に透明バリアーフィルムが頭角を現し、採用例を増やしている。特に①日系エンドユーザーや外資系グローバルユーザーの進出数の増加により、食品パッケージに対して環境対応を求めるようになっていること、②食品賞味期限の延長に対してパッケージの活用が有効であるという認識が広まり始めたことなどにより、今後多様なバリアーフィルムの進出が期待できる。これは日本のバリアーフィルムサプライヤー、軟包装コンバーターにとっては追い風となっている。
 本レポートは、包装材料サプライヤーとして東南アジア+インドに進出している「フィルムメーカー」「コンバーター」「ボトル樹脂メーカー」の動向を、それぞれの国別市場規模を明らかにした上で、今後の用途展開やパッケージスペックの変化などを見通した。インドネシア、タイ、インド、ベトナム、マレーシアの5か国の食品包装市場を的確に把握できる資料となっており、関連業界必携のレポートとしてお勧めする。

目次


★食品用主要包装フィルム(OPP,PET,PA,CPP)の各国別国内需要規模、サプライヤー別生産能力、需給バランス、その他市場動向を詳述!
★2016年のGDP成長率見込みはインドネシア5.5%、タイ3~4%、インド8%、ベトナム6.7%、マレーシア4~5%。賃金上昇率も好調に推移!
★食品用途における主要汎用フィルム市場規模、2016年5か国合計100万トンに。バリアーフィルムは2016年5か国合計30万トンに拡大!
★食品包装用主要バリアーフィルムのタイプ別市場規模、各国別に今後どのようなバリアーフィルムが進展するのかを分析!
★PETボトル向け樹脂の国別メーカー別生産能力推移、PETボトル飲料の位置付けを解説!
★各国別コンバーター、有力食品エンドユーザーの動向を分析!

第1章 東南アジア主要国の経済動向、食品包装を取り巻く環境
1 国別概況
2 国別経済動向
3 国別職種別賃金動向
4 国別主要工業団地と団地別日系進出エンドユーザー
5 国別食品・飲料市場動向

第2章 東南アジア主要国の食品包装用フィルム、飲料用PET樹脂の供給動向
1 国別PETフィルムのサプライヤー別生産能力推移
2 国別PETフィルムの国内市場規模推移と見込
3 国別ONYフィルムのサプライヤー別生産能力推移
4 国別ONYフィルムの国内市場規模推移と見込
5 国別OPPフィルムのサプライヤー別生産能力推移
6 国別OPPフィルムの国内市場規模推移と見込
7 国別CPPフィルムのサプライヤー別生産能力推移
8 国別CPPフィルムの国内市場規模推移と見込
9 国別バリアーフィルムの国内市場規模推移と見込
10 国別ボトル用PET樹脂のサプライヤー別生産能力推移

第3章 東南アジア主要国のコンバーター動向
1 国別現地主要コンバーターの動向
2 国別日系進出コンバーターの動向
3 国別外資系グローバルコンバーターの動向

第4章 東南アジア主要国への日系進出エンドユーザー動向
1 国別主要ローカルエンドユーザーの動向
2 国別主要グローバルエンドユーザーの動向
3 国別主要日系エンドユーザーの動向

※各章とも東南アジア主要国は以下の5か国。
インドネシア タイ インド ベトナム マレーシア

詳細もくじは随時更新いたします。