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市場・企業・業界動向
( Z182 )

IoTを支えるエネルギー変換材料技術の開発・市場動向調査 -センシング、エネハベとそれを支える周辺材料のニーズに迫る-

IoTを支えるエネルギー変換材料技術の開発・市場動向調査 -センシング、エネハベとそれを支える周辺材料のニーズに迫る-

発刊日
2017年12月31日
体裁
A4判 250頁前後(ハードコピー)
ISBN
Cコード
価格(税込)
540,000
( STbook会員価格(税込)STbook会員価格
540,000 円)

※本調査レポートはキャンセル不可です。
※マルチクライアント(複数企業参加)方式の調査であり、規定の会員参加を持って実施します
※募集会員数:10社
募集締切:2017年10月31日
※お申し込み時に着手金として半額分の請求書を発行、残額分の請求書は報告書完成時に発行。
※本レポートは書店からの注文はできません。直接当社にお申込みください。

※KTR(カワサキテクノリサーチ)コンサル会員の方は特別価格があります。ご不明な方はお問い合わせください。


発行 : (有)カワサキテクノリサーチ 調査企画プロジェクトチーム

※購入検討にあたり、詳細企画資料をご希望の方は、以下の「申込 兼 詳細企画資料希望用紙」PDFをダウンロードの上、FAXでお申込みください。詳細企画資料をご郵送いたします。

冊数:
PDF:申込 兼 詳細企画資料希望用紙(Z182 書籍「IoTを支えるエネルギー変換材料技術の開発・市場動向調査」)

著者リスト


(有)カワサキテクノリサーチ 調査企画プロジェクトチーム

趣旨


 IoT(Internet of Things)に関する話題があがらない日はない。世の中が便利になる一方、高齢化社会の進行による労働人口の減少対策、高度経済成長時代に造られたインフラ構造物の老朽化対策など、IoTは社会的な要請でもある。
 IoT自体は新しいデバイスではなく概念であるが、ハードウェアとしてはデータ入力のためのセンサ、得られたデータを処理するための半導体、出力するためのディスプレイなどの進化が必要となる。膨大なデータに対するAIの活用とともに、それぞれのデータを高速でやり取りするための通信技術など各要素技術についても一層の開発加速が求められている。
 また、センサには電源が必要である。これまでボタン電池で事足りていたものも、交換に対するヒトの費用を考えると、環境発電(エネルギーハーベスティング)の本格的な普及も求められている。
 我々はこの状況を鑑み、IoTに関連する材料、特に、センシング、エネルギーハーベスティグに必要となるエネルギー変換技術に用いられる材料の開発、市場動向に関するマルチクライアント調査を企画する。調査対象としてはエネルギー変換に関わる材料が中心ではあるが、高速通信技術などIoTに欠かせない材料についての開発動向、市場動向にも触れてみたいと考えている。

表1 エネルギー変換技術(材料)
見本

目次


<<<調査(取材)予定項目>>>

第1章 緒言
1-1 今回の調査目的
1-2 IoTの全体動向

第2章 用途別注目IoT、センサ事例
2-1 モビリティー(自動車等)
2-2 FA
2-3 インフラ
2-4 モバイル
2-5 ロボット
2-6 セキュリティー
2-7 1次産業
2-8 ヘルスケア
2-9 スポーツ、エンターテイメント他

第3章 エネルギー変換技術、材料開発動向
3-1 電気変換(マイクロLED、アクチュエーター等)
3-2 電磁波変換(磁気センサ、太陽熱光起電力等)
3-3 光変換(太陽電池、波長変換等)
3-4 熱変換(熱電変換等)
3-5 力変換(圧電変換、ひずみセンサ等)
3-6 バイオ、ケミカルセンサ

第4章 周辺材料、プロセス開発状況
4-1 高速通信(5G等)
4-2 電磁波シールド
4-3 ウエアラブル
4-4 無線給電
4-5 その他

第5章 エネルギー変換材料市場動向

第6章 総括

※購入検討にあたり、詳細企画資料をご希望の方は、上部「カートに入れる」下にある「申込 兼 詳細企画資料希望用紙」PDFをダウンロードの上、FAXでお申込みください。詳細企画資料をご郵送いたします。