C161013 電気自動車の開発に向けた蓄電技術と最適なバッテリーマネジメント



電気自動車の開発に向けた蓄電技術と最適なバッテリーマネジメント



主催 株式会社シーエムシー・リサーチ


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セミナーの趣旨

 電気自動車(EV)への関心が高まる中、様々な分野で大規模電池システムの設計や製造が検討されている。これらのシステム化は電池メーカーが中心になって開発されてきたが、 最近では新規に参入するメーカーにおいても開発が行われている。  ハイブリッド車(HEV)やEVなどの電動車両において、エネルギーマネジメント技術は、重要な位置付けにある。力強い走りや、環境を配慮した低燃費を実現するエネルギーマネジメント技術に加え、長期に渡り安心して使える技術とするには、更なる取組みが必要である。それゆえに、バッテリーのエネルギーマジメント技術の基本的を押さえ、リチウムイオン電池(LiB)など二次電池のバッテリーマネジメント技術は必須である。  本セミナーでは電池の特性を理解し、電池の「長寿命化」「安全性向上」「高効率化」を支えるバッテリーマネージメントシステム(BMS)の要素技術や次世代電池について解説する。  

 日 時 ・ 場 所


日時:2016年10月13日(木)13:10~16:30
会場:『ちよだプラットフォームスクウェア』 5F 501会議室  東京都千代田区神田錦町3-21 

      →会場へのアクセス

 受 講 料


49,000円(税込) ※資料代含む
  ※ メルマガ登録者/無料は 44,000円(税込) (S&T出版、シーエムシーリサーチ両社のメルマガ登録になります)


 講師・プログラム


第1部: HEV/EVにおけるエネルギーマネジメント技術
                坂本 俊之 氏 / 東海大学 工学部 動力機械工学科 教授

1. バッテリーの等価モデル

2. バッテリー状態の推定

3. バッテリー最大出力の推定

4. バッテリーの充電制御

5. バッテリー状態の均等化

6. バッテリーマネジメントの技術構築と実際


第2部: EVに適したLiBの開発とそのBMS及びアクティブCellバランサ
                小池 哲夫 氏 / ㈱EVTD研究所代表取締役(前日野自動車HV開発部部長)

1. EVに適したLiBの開発
 1.1 電気自動車の課題
 1.2 LiBに求められる性能機能
 1.3 課題の対応策
 1.4 蓄電装置の設計の考え方

2. LiB組電池のBMSの開発
 2.1 BMS必要性
 2.2 BMS機能の構成

3. LiB組電池のアクティブCellバランサ(ACB)の開発
 3.1 各種セル容量バランサ方式
 3.2 各種方式によるACB作動原理
 3.3 効果


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