ウェアラブルでの生体信号センシングの測定対象と取得-実際に採用されている測定デバイス・モジュール・部品・材料の最新動向と課題- (1/19セミナー)
セミナー1/19 ウェアラブルでの生体信号センシングの測定対象と取得


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ウェアラブルでの生体信号センシングの測定対象と取得
-実際に採用されている測定デバイス・モジュール・部品・材料の最新動向と課題-



PDFパンフレット(セミナー「ウェアラブルでの生体信号センシングの測定対象と取得」)



 主 催


S&T出版株式会社

 日 時 ・ 場 所


日時:2016年1月19日(火) 10:30~16:30
会場:高橋ビルヂング(東宝土地(株)) 会議室 (東京都千代田区神田神保町3-2)

      →会場へのアクセス

 受 講 料 (税込)


49,800円   Eメール案内会員価格 47,300円  ※昼食・資料代を含む

  <1名様分の受講料で2名様まで受講できます。>
  ※2名様ご参加は同一会社・法人からの同時申込に限ります。
  ※2名様ご参加は2名様分の参加申込が必要です。ご連絡なく2名様のご参加はできません。
  ※3名様以上のご参加は、追加1名様あたり10,800円OFFになります。

  Eメール案内登録をしていただいた方には、Eメール案内会員価格を適用いたします。

  →複数名同時申込はこちらの用紙(PDF)をご利用ください。

 講 師


杉本 千佳 氏 / 横浜国立大学 未来情報通信医療社会基盤センター 准教授

【略歴】
東京大学 工学部計数工学科卒業、同大学院新領域創成科学研究科 博士課程修了
東京大学 大学院新領域創成科学研究科 人間環境学専攻 助手、助教
横浜国立大学 工学研究院、未来情報通信医療社会基盤センター 准教授(現職)

【専門分野・研究】
専門分野:ヒューマンセンシング、ヒューマンモデリング、生体・環境計測制御、センサネットワーク、医療ICT、行動認識、感性認識、ITS
・人間情報(生体情報、行動情報)の計測・解析・評価に関する研究
・ウェアラブルセンシング手法・アプリケーションの研究

【本テーマ関連学会での活動】
IEEE、電子情報通信学会(ヘルスケア・医療情報通信技術研究会専門委員、情報の認知と行動研究会専門委員、高信頼制御通信研究会専門委員)、計測自動制御学会(スマートセンシングシステム部会運営委員)、人間情報学会(理事)

 趣 旨


 多様なウェアラブル端末が、IoT(Internet of Things)の発展とともに新しい需要を喚起するデバイスとして広がっています。本講座では、ウェアラブルでの生体センシングの測定対象と取得手法、近年開発が進むデバイスに用いられているモジュールや部品の材料とその特性、構成要素技術について紹介し、具体的な最新のデバイスの開発動向や応用事例を取り上げながら、現状と今後の課題について解説します。

 プログラム詳細


1. ウェアラブルデバイスの最新動向と技術
 (1) ウェアラブルデバイスの開発動向
 (2) ウェアラブルによる生体信号センシングの対象と要求ニーズ
 (3) ウェアラブルデバイスの基本構成と近年採用されているモジュール・部品・材料
 (4) ウェアラブルデバイスの構成要素技術
 (5) ウェアラブルデバイスのシステム構成
 (6) ウェアラブルデバイスの開発ツール・プラットフォーム

2. ウェアラブル生体センシング技術
 (1) 生体信号センシング手法 - ウェアラブル生体センサの計測原理と基本構造 -
  (1-1) 電気信号測定
  (1-2) 光学的測定
  (1-3) 電気化学的測定
 (2) ウェアラブル生体センサの計測法、取得内容と活用
    心電計、脈波センサ、血流量センサ、温度センサ、血圧計、脳波センサ、眼電位センサ、眼球運動センサ、血糖センサ、等

3. 応用事例
 (1) 医療・ヘルスケア分野への応用
 (2) スポーツ・フィットネス分野への応用
 (3) 自動車分野への応用
 (4) その他流通、航空、小売り・サービス、製造業等の産業・業務用分野への応用

4. まとめ
 (1) ウェアラブルの課題と対策
 (2) 今後ウェアラブルに求められるもの


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