3Dプリンター、特にその材料の開発と市場の動向およびビジネスチャンス (2/9セミナー)
セミナー2/9 3Dプリンター、特にその材料の開発と市場の動向およびビジネスチャンス


終了しました




3Dプリンター、特にその材料の開発と市場の動向
およびビジネスチャンス




PDFパンフレット(セミナー「3Dプリンター、特にその材料の開発と市場の動向およびビジネスチャンス」)



 主 催


S&T出版株式会社

 日 時 ・ 場 所


日時:2016年2月9日(火) 13:00~16:30
会場:高橋ビルヂング(東宝土地(株)) 会議室 (東京都千代田区神田神保町3-2)

      →会場へのアクセス

 受 講 料 (税込)


43,200円   Eメール案内会員価格 41,000円  ※資料代を含む

  <1名様分の受講料で2名様まで受講できます>
  ※2名様ご参加は同一会社・法人からの同時申込に限ります。
  ※2名様ご参加は2名様分の参加申込が必要です。ご連絡なく2名様のご参加はできません。
  ※3名様以上のご参加は、追加1名様あたり10,800円OFFになります。

  Eメール案内登録をしていただいた方には、Eメール案内会員価格を適用いたします。

  →複数名同時申込はこちらの用紙(PDF)をご利用ください。

 講 師


萩原 恒夫 氏 / 東京工業大学 大学院理工学研究科 有機・高分子物質専攻 産官学連携研究員

【略歴】
1974年 群馬大学大学院工学研究科修了。
同 年 帝人株式会社入社。帝人東京研究センターにて感光性樹脂、導電性高分子の研究に従事。
1990年 筑波大学より理学博士。
1994年4月 帝人製機オプトイメージ事業部樹脂開発部にて光造形用樹脂の研究開発に従事。樹脂開発部長を経て、
2000年4月 オプトイメージカンパニー社長。
2001年4月 帝人製機(株)オプトイメージカンパニーとNTT-Dataシーメット社の統合により、シーメット(株) 常務取締役樹脂開発部長。
2010年5月 退任、
2010年6月1日 東京工業大学大学院理工学研究科(産官学連携研究員)、
2011年4月~2015年3月 山形大学有機エレクトロニクス研究センター客員教授。
2015年4月 東北大学大学院医工学研究科非常勤講師。

 趣 旨


 光造形法の発明を契機に種々の三次元積層造形法が発明・開発され、試作を中心に広く産業界を中心に活用されてきた。これらの発明の基本特許が消滅するに至り、安価な装置が出現し始め、三次元積層造形法は今日3Dプリンターと呼ばれるようになり、ものづくりに変革をもたらそうとしている。現状、出力材料(造形材料)としては熱可塑性樹脂や光硬化性樹脂が主体であり、今後もその傾向は続くものと推定される。しかし、その材料の性能は充分とは言えず、多くの改良の余地を含むとともに、3Dプリンターを利用することによる高付加価値化という点からも、その性能・品質・機能の向上が強く求められている。
 本講演では、3Dプリンター材料について現状を理解するとともに、今後の開発方向とビジネスチャンスを探る。

 プログラム詳細


1. はじめに
  3Dプリンターとは
  3Dプリンター市場

2. 3Dプリンターとその材料
 2.1 材料押出し法 (溶融樹脂積層法;FDM)材料
 2.2 粉末床溶融結合法(粉末焼結; SLS, SLM)用材料
   ・粉末床溶融材料の今後
 2.3 液槽光重合法(光造形法)用液状光硬化性樹脂
   ・現状と課題
 2.4 廉価版光造形機とその材料
   ・Laser方式, DLP方式, 今話題のDLP高速造形方式について
 2.5 材料噴射法とその材料
   ・現状と課題
 2.6 結合剤噴射法(インクジェット法)
 2.7 その他の積層法:
   ・シート積層法
   ・指向エネルギー堆積法

3. ハイブリッド型積層造形装置

4. 海外メーカーと国内メーカーの動向
 4.1 海外メーカーの動向
 4.2 国内メーカーの動向
 4.3 国家プロジェクトの現状

5. 材料から見た3Dプリンターの今後の行方

6. まとめ



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